リチャード : 「ようこそおれさまのblogへ。本体?しらんがな」


by qodama

持たざる者

タイトルはチャプター1ではありません。

最近はのんびりと狩っております。

e0129270_19565479.jpg


…ま、全く説得力ないかもしれない、このSS…!





で。
ですね、じゃあ本腰を入れて真面目に書いてみよう、と思ったんだけど。

…。

むりヽ(`Д´)ノ

そもそも真面目に考えるのは頭の中だけで十分だ!
言わないと分からない、ってのも確かだけどね。
でも文章として成立してないから、恣意的に変化する「真面目な考え」を書いてしまうと、
誰しもそれが「恣意的でいい加減な」「真面目な考え」だとは受け取ってくれないはず。
多分ね。

誤解を招かないことも修行の目的のひとつなら、これはこれで悩む価値はあるんだけど…。
まぁ何かまとまったものができたら書くかもねーって事で一つ。

なんせアレです。
真面目なもの書こうとしてSS箱を開いてみれば

e0129270_20291864.jpg

遅くなる案内要員!とか

e0129270_20321545.jpg

あれ…どう見てもでこです…?^q^とか

e0129270_20432896.jpg

大魔王=道化師説浮上!とか

e0129270_20523858.jpg

囚われたスローター(侵入不可地域が名無し夜島にあった)とか

あ、ちなみにスローターさんここで見れます。
e0129270_2173063.jpg


まぁそれはおいておくとして。

そんなんですが、それでもやっぱり楽しい方が皆読みやすいかなと思うんです。
反省してないだとか、過去を忘れてるとか、そういうのとは違います。
確かに俺忘れっぽいけどね!
いちいちくよくよしてても周りも自分もウザいだろうと分かってるから、ちゃんと切り替えてます。
うん。
やっぱり最終的には人に頼れないからね。

◆・◆・◆

でも今までのことって、そうやって自分だけで解決しようとしてたから詰んでたんだろうなぁ…。

基本的には人にあんま頼りたくないんです。
楽は…まぁできるならしたいけどねw
だからせっせとホムの高性能AIできないかって実験とかもするんだろうし。
道具に頼るなら平気ってワケです。

自分のことは、自分で始末をつけたい(できるかどうかは別として)。
自分の身は自分で守る。
身を守る術を少なからず知っているから今までのクローズドな環境から飛び出しても平気。
おぉ、なんかやっと本題と繋がってきたぞ。
要は、俺はオープンな環境に適したキャラクターって事だね。

そんなわけで色々と今回の件で相談してたら「お前らしくねーなぁ」とつっこまれる。
やっぱそうなのね(゚ロ゚)
色々あって自分の行動にちょっと自信なくしてたけど、皆と話して少し復活してきました。
やはり持つべきものは友。
でもあくまでそれは行動の正しさではなくて、自分らしさに過ぎない。
俺にとってみれば「自分らしく生きる」事は当たり前のことで、でもそれだけじゃいけないってのが現在の局面なわけです。

えーと合ってるよな?
うん、この手の話題は激しく自信がない(

◆・◆・◆

で、まぁそれに大して、日記だけ見ると何も考えずに遊んでるようにも見えると指摘してもらった次第です。
意外だったけどありがたい指摘(゚ェ゚)

上で書いたように「楽しい方がいい」というのが、書いてる内容へ根本的に絡んでる要素です。
それはまぁ、某コーコーな魔術師さまに教えてもらった事や、嫁の日記から得たものがあってこそなんだけど。
やっぱりどうして、それだけでもいけない、ということなのかな。
バランスが大事、と言っている皆の顔が思い浮かんできました…特化なら得意分野なんだがな…。
だからまぁ、書いてないだけで、色々考えてはいます。

むしろなーんにも考えずにいる事は、少なくとも俺の場合稀です。
他の人と比べてどうなのかは分からないけど、
でも多くの人は長い時間考えずにいる事について、辛いと思うんじゃないかな?

俺だからどうだって事はないっすよ。うん。
問題は、うちのメンツの根本的な性格と大きなズレがあるってこと。
それが上で書いた「クローズドなキャラ」「オープンなキャラ」ってやつです。

両方に良し悪しがあります。
ただし大きな(オープンな)組織を運営するにあたってはクローズドなキャラや組織は不利です。
反対に小さな(クローズドな)組織の中でオープンなキャラがあまり高い権限をもつことは許されないことが多いです。
まぁその理由は…普段やってること思い出してくれたら分かるかな…w
単身外に切り込む方が楽っていうか…死ぬ思いしながらでもそういう外の「拠点」を制圧してた方が性に合ってるんよね。
内部の精密な調整なんて不得意だから内部からの評価は実際より低くなりがち。
だから俺がクローズドな環境にいる限り、俺は「持たざる者」であり続ける、というわけです。
こうした事から、実際俺がいるにはデータ上不利な点が見つかったことが確認されました。

でも。
最適な配置を考えるロボットならそこで終わりかもしれないけど、それだけじゃないはず。
某脱がしの達人様が言ってたこと。「ホームの良さ」というものが、あります。
旅行でどれだけいい思いをしても、家には帰りたくなるもの。
それは十分に帰属するに値する理由となるはずです。

とりあえずのところ、問題解決としては問題点を具象化する段階に入るところにはいるはずです。

以上、「真面目な」経過報告でした。






…次回は面白い記事が書きたいなorz
[PR]
by qodama | 2008-05-07 05:18 | RO日記