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by qodama

【帰ってきた】MSS攻略アドバイス

そういえばまだやってないけどASS第二話が追加されてるね!



遅いよ!ヽ(`Д´)ノ



っていうと嫁さんに人の事は言えないと指摘されそうだ(

今日は帰ってきたMSSについての攻略アドバイス集を更新!
ついでにカテゴリも追加!だ!

ではどうぞ!↓↓






MSS攻略アドバイス


■準備
・必要なもの → ミルク1、綿毛5、スケルボーン5、赤ハブ5、黄ハブ5(1話)
 オリデオコンの金槌1(4話)、おいしい魚1、バナナ1、リンゴ1、空きビン1、緑ハブ1(6話)

これはクエ中で収集依頼があるので集めておくと楽。
と言っても、店売りがほとんどで非売品も骨・空きビン・ハーブ三種のみ。楽勝のハズ!

・あると便利なもの → グラス(装備品の店売り眼鏡)、ペコ、テレポ、ニブル町を歩ける力

これはなくてもなんとかなりますЧ∵h
ただ早く終わらせたい場合にとても有効。

■実際の進行
・一話 → プロ宿(東)セーブかプロの東カプラセーブがおすすめ。
 全体的に転送での移動が多く、特にプロ宿とモロクを行ったり来たりするのが非常に面倒。
 ポタが変更しても問題なければマミー前と宿セーブでかなり楽ができる。

 気になるポイントとミニゲームは薬飲ませ、包帯巻き、タイピング。
 ○薬飲ませ
 Dr.メーイから薬をもらうシーンで行う。確率ではなく 黄→青→赤 と飲ませると進行する。

 ○包帯巻き
 マミーの隣接4(上下左右)セルをぐるぐると回転するもの。制限時間がある。
 移動するだけなのだがマミーに話してしまうとリセットされてしまうのでなかなか曲者。
 コツは、マウスをじっと押したまま隣接セルをゆっくりと移動させること。
 これも普通より楽にはなるが、勢いあまってセリフ表示後に移動すると鯖缶されるので注意。

 ○タイピング
 楽勝。漢字誤変換などにだけ注意してすばやく確実に入力しよう。落ち着くことが大事。
 二回三回と連続で同じ問題が出ることもあるが、そこは笑って流そう。



・二話 → おすすめセーブポイントはゲフェン。こことブリトニアを行ったり来たりする。
 話の内容そのものは短いが二つ目のミニゲームを如何に早く終わらせられるかがポイント。
 基本的に 主人公→リーダー→困っている人(ミニゲーム)→リーダー→主人公 という流れでNPCと会話することになる。
 ミニゲームを終えた後にリーダーと会話する時に赤文字のセリフがあるので軽くメモって帰ってくると良い。
 この部分の入力を主人公に求められるのだ。
 面倒ならコピペで良い。その場合、二つ目のセリフをコピーして最初のものは覚えてしまう方が楽だろう。

 ミニゲームは二つ。ゴキ撃退突撃とカードバトルだ。
 ○ゴキ撃退
 わりと簡単。円陣を組んでいるゴキの、円陣の中心セルを踏むと撃退できる。
 ゴキは動かない上に定点に出現するので場所を覚えることも可能だ。
 速度増加状態でないと少し辛いかもしれない。適宜ペコIA馬牌などで対策を。
 何故か呪われることがある(最初の撃破時に確実に呪われる?)が、すぐ解けるので気にしなくて良い。
 ただ呪いのまま移動すると、解けた後に再度クリックするか止まるまで低速のままなので注意すること。

 ○カードバトル
 いわば制限つきじゃんけん。某賭博黙示録を知っていると少し楽かもしれない。
 それぞれ戦車、魔術師、女教皇の三種類のカードを二枚ずつ、死神を一枚の計7枚を出し合う。
 まず、どのカードも相手と同じ札の場合引き分けとなる。
 死神は他の全てのカードに勝てる切り札。
 魔術師は戦車に勝ち、女教皇に負ける。じゃんけんで言うパー(とする)。
 戦車は女教皇に勝ち、魔術師に負ける。じゃんけんで言うグー。
 女教皇は魔術師に勝ち、戦車に負ける。じゃんけんで言うチョキ。
 カードを全て出し終えたら1マッチ終了。勝ちの多い方が1ポイントを得る。
 この対戦を三度やり、ポイントが相手より多ければ勝ちとなる。

 ポイントは相手の残り札。
 自分の札もそうだが、何より相手の札を把握することが大事である。
 今だす確率の高いカード、他と同じカード、低いカード、ないカードの4種類が出てくる。
 たとえば、相手はこの3ターンの間に女教皇、戦車、女教皇と使ってきたとしよう。
 そうすると相手の残りは 魔2 戦1 女0 死1 となる。
 女教皇が使われる心配はないのでこの場合もっとも適しているのは魔術師、ついで女教皇となる。
 手札に魔術師が二枚残っているならそれを出してかまわないが、一枚の場合は女教皇を使い、相手が魔術師を出す可能性に勝負するのも良い。
 できるだけ後半の展開で自分が困らないように考えて出すと良いだろう。



・三話 → 伊豆中セーブがおすすめ。アルベでも良い(大差ない)が最後にゲフェンへ帰るのに伊豆が便利。
 非常に短い。ミニゲームはひとつで注意すればテンポよく進むことができる。

 ミニゲームは10皿食い切り走だ。
 ○10皿食いきり走
 食べ物を選んで食べさせ続け、10皿以上続ける。
 食事には普通のもの、辛いもの、甘いもの、飲み物がある。
 普通のものは満腹度と喉の渇きがあがり、辛いものはゲームオーバーになる。
 甘いものは満腹度を下げ(事実と逆だ!)代わりに喉の渇きをあげる、飲み物は喉の渇きを下げる。
 適宜名前から連想される効果を意識して10皿を越えるように目指そう。
 超過枚数によるボーナスなどは不明。10皿クリアした後も制限時間以内なら続行できるが無理に続ける必要はないかもしれない。
 コツは満腹度で4、喉の渇きで3に達したらできるだけ早く解消すること。飲み物は何故か全く出ないパターンが続くことがあるのだ。

 ○決闘シーン
 二つあるが、適当に選択しても構わないかもしれない。
 自分はステータスをきっちり上げて とにかくかわせ→一撃を狙え だけ選択するがほぼこれで勝てる不思議。

 パラメータが勝率に絡んでいる可能性が高い。できるだけ10皿クリアとステータス維持で行くことをおすすめする。



・四話 → 伊豆セーブかアルベセーブがおすすめ。どちらでもそう変わらない。
 とにかくやたら長い。良い見方をするなら相当凝っていると言えるだろう。
 ミニゲームも五種類と豊富。最低でも9つ、最大で12のミニゲームが待っている。

 ひとつずつそのミニゲームを見ていこう。最初は二回ある天秤ゲーム。
 物語序盤でマリオネットを修理する。手順は Bアップ→Bアップ→Aダウン→Aダウン→Bダウン→Bアップ→Bアップ
 中盤に登場する溶液量りの手順は 袋→A、A→B、B→袋、A→B、袋→A、A→B

 そして四話最大のポイントである対ミミックミニゲーム。ひとつずつ対策を書く。
 尚、それぞれレベル1・2時はミニゲームに時間制限がないためゆっくりやってコツを掴んでも大丈夫だ。

 ☆数錠解除(Lv.3:122秒)
 出てくる数字を入力するだけ。時間短縮のため半角モードにしておく事をおすすめする。あればテンキーが非常に便利。
 隣のキーを押す・2と3を間違えるなどのケアレスミスだけ注意。また0の入力だけは何故かない。

 ☆アップダウン(Lv.3:88秒)
 上下矢印(レベル3は「上」「下」と漢字で出てくる)を参考に選択肢を選ぶ。
 例:問題が↑↑↓↑↓↓↑なら二番目を選択すれば良い。
 コツは、レベル1なら二回、レベル2で三回、レベル3で四回矢印が連続すると、必ず一番上もしくは一番下の選択肢になる。
 ざっと見てそういう連続した部分を確認したらそこからスタートすればかなりのショートカットになる。

 ☆最多鍵(Lv.3:111秒)
 二つの記号のうち多いものを選択する(同数もある)だけだが…曲者である。
 レベル1は10個並んでいるだけなので5個で同数、それより多ければ多く、少なければもう一方が多い。
 レベル2は10個並びが3行になるが、実は最初の1行と同じ比率で3行並んでいるだけである。
 よって最初の一行をレベル1と同じように解いてやればOK。
 レベル3は挑戦したい場合以外は素直にグラスをかけよう(挑戦すると目が痛くなる)。
 あとは看板にあるヒントの通り、中心まで18個の記号が点対称に並んでいる。
 ☆■☆■■☆☆■☆■☆☆
 ■■■■☆☆
☆☆■■■■
 ☆☆■☆■☆☆■■☆■☆

 そこで、真ん中に目印としてカーソルを置き、どちらかの記号が9個より多いか少ないか同数かを見てやれば良いだろう。

 ○人形強化と対マリオネットキラー戦
 詳細は次回まとめる。簡潔に攻略情報だけ書くと、人形強化はタイプEかFがおすすめ。

 Type E:翠の樹脂+ムスペルの灯心草+トネリコの球体関節
 Type F:翠の樹脂+ムスペルの灯心草+ルビーのドールアイ

 反撃成功率が高いので、タイプがXEもしくはXFなら防御連打のみで楽に倒せるハズ。
 素早くクリアしたい場合にはレベル2での挑戦はあまりおすすめできない。
 アブソーバーなしではクリティカルのような大ダメージを頻発され、勝率が低い。
 戦闘の進行はそこそこ早いがやはり時間がかかるため通常はレベル3まで封印を解除した方が良いだろう。
 レベル2で倒したい場合は、以下のタイプDで攻撃連打がおすすめ。

 Type D:蒼き樹脂+銀の燭台+ルビーのドールアイ

 他のタイプを試してみたい人はこの記事の最後を参照だ(・∀・)ノ!



 ・五話 → ミョルニール山脈をウロウロする。セーブは伊豆のままでOK。
 転送はなく、お金は一番かからない。時間は二話や三話のように早めで気分的にも楽だ。
 恒例のミニゲームは警戒迷路とプッシュ DE モー!だ。

 ○警戒迷路
 「警戒草」という、上に重なった瞬間少し後ろに戻される能力をもった草で作られた迷路を抜ける。
 草を攻撃目標としてクリックするとなぜか上に重なり戻される。
 また、スキルの使用や攻撃はできないので、バックステップ、ノピティギ、残影、影跳び、草を刈るなどの行為は諦めるように。

 生え方がけっこうえげつないので慎重にワンクリックずつ進むべし。
 押しにくい草の十字路は画面をななめにすると動きやすい。
 途中暗闇になる箇所は目隠しでは防げない。効果時間は長めだが迷路に制限時間がなさそうなので、あせらず座って回復を待っても良い。

 ○プッシュ DE モー!
 できるだけ画面解像度を高くして挑むこと。
 また基本情報ウィンドウは小さく畳み、他のウィンドウは全てしまうことをおすすめする。
 SCはF11でしまうことができる。チャットウィンドウは最小にしてどこかに押し込もう。

 開始したらまず中央にいるミノの近く(おすすめはミノの真後ろのセル)に移動し座る
 ミスクリで移動が一番ロスタイムとなるからだ。
 あとはルールに従ってごっついミノタウロスになった攻撃目標方向のスイッチ(見た目は影)を押して撃退すればOK。

 ちなみに接近は 消滅→2セル分こちらに近い位置に出現 を繰り返すことで表現される。



 ・六話 → こちらもかなりテンポが良い。
 セーブオススメは伊豆。連続してやる場合は
 五話からそのままゲフェンへ戻り、語り部と会話した後、蝶かテレポ2で伊豆へ。
 ローラとの会話が終了したら転送でゲフェンへ行きセーブ、とすると効率的か。

 途中ニブルに転送される(クエ専用ではなく普通のニブル)ので、最低限のmob対策は必要。
 ミニゲームはダンスとクイズ。

 ○ダンス
 出現する光のガイドを追うゲーム。
 会話のでないフキダシがMAPの至る所にあり動きづらいが、光のガイドはフキダシ付近でプレイヤーがいるかをチェックし(ここでプレイヤーが追いつけず時間が経つとゲームオーバーとなる)折り返すため、良い目印になる。
 そこで一話のミニゲーム「包帯巻き」のようにマウスを押しっぱなしで移動するとやりやすいだろう。
 後半はタイミングがちょっとシビア。

 ちなみにダンスのミニゲームはレディになる練習の時のみで、城で王子と踊る時は追跡する必要はない。

 ○クイズ
 ひっかけ問題も出てくる。

 @占い師の問題
 わかり辛いが、どうも占い師につく形容詞と自称している占いの当たる確率に関連づけて考える模様。
 例:「自信がない」占い師が「私の占いは10%当たる」と言ったら、「私の占いは10%当たる」「自信がない」と解釈する。

*/ でも普通自信ない人が無理って言ったらそれは無理だと思うんだが…謎だ */

 @観光ガイド
 町の特徴から連想できるのはほぼひとつしかないので心配しないでOK。

 @宝石箱
 左端に赤い箱、右端に青い箱、青い箱は三つ並んでいる
 つまりこうだ ■■■
 というわけで黄色い箱は左から二番目。

 @食べる順序
 >蒸しガニは激辛カレーの次
 >激辛カレーは三番目
 >おはぎは蒸しガニの次
 >大学いもはグリーンサラダの前


激辛カレーが三番目なので蒸しガニは四番目、おはぎはその次なので五番目である。
一・二番目がないのでそこに大学いもとグリーンサラダが入る。
 よって正解順序は
 1大学いも
 2グリーンサラダ
 3激辛カレー
 4蒸しガニ
 5おはぎ


*/ ディナー順序くさいが前菜に大学いも、デザートにおはぎというのは… */



 ・最終話 → 順序さえ間違わなければかなりスムーズな部類。
なのだが、マトモに謎解きをしてると人によっては最難関になってしまうかも…。

セーブおすすめはもちろん(この章の主人公を考えれば…)ゲフェン。
ちょっと遠出はあるが、他の長い章と比べれば中だるみしない、バランスのとれた章だ。
ちなみにゲフェンからコモドの移動は大きく分けて二つある。

 ① ゲフェン → 転送でプロ → 転送でモロク → 転送でコモド (4200z)
 ② ゲフェン → BSギルドから伊豆 → 船でアルベ → 船でファロス燈台 → 転送でコモド (2900z)


当然①のが早く(+カプラポイントが貯まる)、②のが安い。
他のルートもあるがあまり選ぶ価値はないように思うので、特に拘りがなければどちらか好きなルートを選ぼう。


 ☆NPCが反応しない場合
 時折、話しかけてもNPCが無反応な場合がある。
こうなるといくらクリックしても暫く反応してくれない。
なので、こうなったら暫く待つかリログをしてみると良い。




以上!また改善点があったら、変更するかもということで…。








【付録・マリオネット組み立てパターンと性能】

蒼き樹脂+ムスペルの灯心草+トネリコの球体関節→TypeA
蒼き樹脂+ムスペルの灯心草+ルビーのドールアイ→TypeB
蒼き樹脂+銀の燭台+トネリコの球体関節→TypeC
蒼き樹脂+銀の燭台+ルビーのドールアイ→TypeD
翠の樹脂+ムスペルの灯心草+トネリコの球体関節→TypeE
翠の樹脂+ムスペルの灯心草+ルビーのドールアイ→TypeF
翠の樹脂+銀の燭台+トネリコの球体関節→TypeG
翠の樹脂+銀の燭台+ルビーのドールアイ→TypeH

類/攻 /特/攻率/特率/反/吸/防/完
A / 50/120/ 60/ 10/ 10/10/ 40/10
B / 50/120/ 60/ 10/ 10/10/ 30/20
C / 50/ 70/ 55/ 30/ 10/10/ 40/10
D / 50/ 70/ 55/ 30/ 10/10/ 30/20
E / 50/ 90/ 80/ 10/ 30/10/ 35/ 5
F / 50/ 90/ 80/ 10/ 30/10/ 30/10
G / 50/ 70/ 50/ 30/ 20/10/ 35/10
H / 50/ 70/ 50/ 30/ 20/10/ 30/15

類/ 攻/ 特/攻率/特率/反/吸/防/完
XA/100/180/ 60/ 20/ 10/ 20/40/10
XB/100/180/ 60/ 20/ 10/ 20/30/20
XC/ 70/100/ 45/ 50/ 10/ 10/40/10
XD/ 70/100/ 45/ 50/ 10/ 10/30/20
XE/ 70/100/ 80/ 10/ 40/ 10/35/ 5
XF/ 70/100/ 80/ 10/ 40/ 10/30/10
XG/ 80/ 90/ 50/ 40/ 30/ 10/40/10
XH/ 80/ 90/ 50/ 40/ 30/ 10/30/20
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by qodama | 2008-10-13 18:10 | ROQuest